小規模マンションのデメリット

小規模マンションにデメリットはある?

大きなマンション、小さなマンション。世帯数に違いがあれば住み心地も変わります。
ここではまず、小さなマンションの長所と短所を説明しましょう。

小規模マンションのよさは、そこに住まう世帯数が少ないので、
顔の知れた人間関係を築け、コミュニティがっくりやすいという点にあります。
管理組合を運営するうえでも自主管理を実現するにも、他の居住者の顔が見えていることのメリットは大きいといえます。

たとえば老朽化に伴う建て替えなど住民の総意が必要な場合、世帯数が多いと人の考えもそれぞれでまとまりにくいもの。
小規模のほうが説得してまとめやすいといえます。
建て替えが決まって、反対者の分を買い取るようなことになっても、
数が少なければ一戸当たりの負担は大きくなるものの、計画変更のリスクは少なくてすみます。

また、小規模マンションのなかには、デザイナーズやエコロジーなど、
一定のコンセプトに賛同した人たちが集まってつくるコーポラス(コーポラティブ)マンションもあります。
戸建て感覚で自分の空間を自由設計できるメリットは、大規模マンショ共用部分の充実度は大規模マンションが上にあります。
土地代金や、共用部分にかかる二戸あたりの負担額も、大規模マンションでは望めないことです。
詳しい情報は→に載っています。

業者選定を行なう前に、どの部分をどのように工事するのかが分かる工事概要書と、
第三者の建築士などに作成してもらった補修設計図、仕様書、
そして騒音、ほこり、ゴミに対する居住者および近隣対策などをまとめて書類を作成します。

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